2010年01月21日

舛添氏トップ、2位鳩山首相=次期首相にふさわしい人−時事世論調査(時事通信)

 時事通信社が8〜11日に実施した世論調査で「次期首相にふさわしい人物」を聞いたところ、自民党の舛添要一前厚生労働相が前回10月調査より1.7ポイント上回る15.3%でトップとなった。2位は鳩山由紀夫首相で前回より6.4ポイント下回る12.0%となり、トップから滑り落ちた。
 3位は菅直人副総理兼財務相で9.5%。以下、岡田克也外相7.6%、前原誠司国土交通相5.9%、小沢一郎民主党幹事長5.2%と続いた。
 自民党の谷垣禎一総裁は3.4%で8位にとどまり、同党の石破茂政調会長の4.7%にも及ばなかった。
 調査は全国の成人男女2000人を対象に個別面接方式で実施した。有効回収率は67.1%。 

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posted by アリタ ヒデコ at 09:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<寒波>北半球の異常低温 「北極振動」が原因 気象庁分析(毎日新聞)

 気象庁は昨年12月半ばから欧州や北米、アジアなど北半球を襲っている寒波について、北極圏で寒気が蓄積と放出を繰り返す「北極振動」という現象が原因とする分析を発表した。ここ30年間で最も強い寒気の放出が1カ月以上続く状態で、日本にも大雪をもたらしている。寒気の放出は弱まってきているが、北極振動は予測が難しいといい、気象庁は引き続き注意を呼びかけている。

 気象庁によると、先月16日以降の最低気温は、ポーランド・ワルシャワ氷点下19.2度(平年値は氷点下5度)▽ノルウェー・オスロ同17.9度(同6.5度)▽ソウル同15.3度(同6.7度)▽ベルリン同14.4度(同1.3度)−−など各地で30年に1度の異常低温となった。積雪はワシントンで41センチ、ソウルでは26センチを記録した。

 北極振動は北極圏で寒気が蓄積と放出を繰り返す現象。放出が続いているのは、北極圏の気圧が高く、中緯度帯の気圧が低い状態が維持され寒気が流れ込みやすくなっているため。寒気放出の強さは比較できる79年以降で最も顕著だという。

 北極振動のメカニズムは解明されておらず、寒気の放出が強まった原因ははっきりしない。今後について、気象庁気候情報課は「数日程度で寒気の放出は収まるとみられるが、その後再び放出される可能性もある」としている。【福永方人】

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posted by アリタ ヒデコ at 09:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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